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Incest stories.(12/31)
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秋といえば、みんなは何を想像するかな?俺はやっぱり夕焼けだね。いや、ほんとにあの美しさは1分1秒で色合いや明るさが変わっていくでしょ?なんか諸行無常を感じてしまうわけですよ。
日本の四季、これはとても貴重であり宝だよね。ってなわけでストップ温暖化、ちょっと考えてみたりする今日このごろだす。

さて、6回目のレビューは前回に引き続き歪みエフェクターでいくぞ〜。
世界に誇る日本の雄、BOSSのOD-3だあ!!

こいつはもう特に何を言う必要も無いくらい有名なメーカー&コンパクトエフェクターなわけだけど、だからこそあえて紹介したいね。
なぜかと言うとこのBOSSってメーカーは俺が高校生の頃や大学の頃なら間違いなく買わなかったメーカーでね。それはなぜかというと有名すぎるくらい有名であり、価格もリーズナブル(近年のハンドメイドものに比べて)であるがゆえに(理由は他にも色々あるだろうけど)、「みんな持ってる」「安い=音がしょぼい」という考え方をしてしまったからなんだ。しかしそれが覆る日は突然やってきたのだった・・・

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2007,09,15, Sat 14:42
星加・F・健児の音楽堂::レビューcomments (0) trackback (0)


みんな元気に夏をこせたかな? 俺は途中で39.9℃の熱を出して一週間寝込んでしまったよ〜。
しかしあれはあれで面白い体験だったよ。だってさ、今年は猛暑を通り越して酷暑だったじゃん?
俺が体調崩した一週間も暑かったんだけどさ、自分の方が暑いから外に出ても「あったかくて気持ちいいなあ☆」
って感じなんだな。逆にクーラーはNGだったな。夜も扇風機だけだったし、熱出した初日なんて布団かぶって寝たからね。

まあ、そんな夏を終え・・・秋です。俺は大好きな季節だからまた今年も無事に秋を迎えられて嬉しいな。
さて、今回のレビューはエフェクターだよ。よく使うエフェクターの中からまずは歪みの中心人物、バーバーのDirect Drive SSだ!


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2007,09,13, Thu 12:24
星加・F・健児の音楽堂::レビューcomments (0) trackback (0)

幼児虐待という事例が
大きく取り上げられるようになって随分たつ。
しかし今までの幼児虐待と言えば
暴行であったり性的虐待がメインだった。

文献によると虐待の定義にはこうある。
「身体的虐待」
児童の身体に外傷が生じ、
または生じるおそれのある暴行を加えること。
「性的虐待」
児童に猥褻行為をすること、
または児童を性的対象にさせたり、見せること。
「心理的虐待」
児童に著しい心理的外傷を与える言動を行うこと。
そうして「ネグレクト」
児童の心身の正常な発達を妨げるような著しい減食、
もしくは長時間の放置その他の
保護者としての監護を著しく怠ること。とある。

最近特に注目されているのが
このネグレクトである。
乳幼児に食事を与えずに餓死させてしまった
という事件を数多く目にするようになった。

先日ネグレクトで自らの子供(3歳)を
餓死させてしまった事件についての
ノンフィクションの本を読んだ。
ここに書かれていた内容は、ある特別な人が起こした
特別な事件ではないというショッキングな内容だった。
つまりは誰にでも起こりうる現象だと言う事だ。

ちょっと思い出してもらいたい。
自分が小さな頃に
「お仕置き」「しつけ」と言った理由で
ご飯を抜かれた経験や家の外に出された経験はないだろうか。
相当数の人がこのような経験があるはずだ。
これも立派なネグレクトである事は間違いない。
しかし、これらの経験を持つ人の殆どは
餓死等の危機的状況に陥ってはいない。
それは親達が自らの理性で自らを制御しながら
子供に対峙していたのかと言えば
疑わしい部分のほうが多いのではないだろうか。
たまたまエスカレートしなかっただけど
とらえるほうが賢明であろう。
このような経験をしてきたオトナは
自分の子供に対して同じように
「お仕置き」や「しつけ」と称して
自分がされてきた事と同じ事をするだろう。
先に書いた事件の両親もそうだった。
そこに危機感や罪悪感は、ほとんど存在していない。
この事が問題である。

それと反対に「放任主義」というのも
一歩間違うと重傷のネグレクトとなってしまう。
「ほったらかし」と「放任」とを
はき違えているどうしようもなくバカな親は
数限りなく存在している。
「放任」とは子供が行う全ての事に
親が全責任を持った上で自由にさせると言う事だ。
自由とは大きなリスクをともわらなければ成立しない。
子供にその責任を転嫁している事は「放任」でありえない。
例えば近所のスーパー等でよく見かけないだろうか。
子供が何かを欲しがって大声で泣いている姿。
そうして大抵の親は
「何やってるの!もう知らないからね!」と
子供を放置してゆく。
そんな親に「何故かまってあげずに置いてゆくのか?」と
聞いても「しつけだから。」と
言った内容の答えが返ってくるだけだろう。
子供は親に対して最大限の我が侭を
最大限の信頼を持ってぶつけてくるものだ。
それを受け止められない事は
この時点で立派なネグレクト、虐待である。

ここに訪れる人達の中には
現在子供がいる人もいるだろう。
これから子供を持つ人もいるだろう。
それらの人達に、もう一度考えてもらいたい。
子供は親に対しては絶対的な信頼と甘えをもって
接してくるものだということを。
それを大人の基準や常識や
都合で対処してはいけないということを。
誰のココロの中にでも
子供の存在を邪魔だと思う感情が潜んでいるということ。
それはある時、気づかないうちに
芽生えて大きくなるということを。

そんな時には誰でもいいから
「助けて」と言える勇気を持つということを。





2007,09,10, Mon 15:27
いわせてもらいまっせ。 byセノケンcomments (0) trackback (0)
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