さいたマニア 埼玉から配信する情報サイト

さいたま市を中心に様々な地域から地元密着記事をお送りします
新着記事
CATEGORIES
RECENT TRACKBACK
聖火リレーって?(いってみる-21-)
Incest stories.(12/31)
PROFILE
ARCHIVES
■携帯サイト■
さいたマニア QRコード
RSS
LINK



さて、確実に夏に近づいている今日この頃ですがみなさん元気してますか?今日は前回に続きノラ・ジョーンズの1thアルバム「come away with me」の紹介だよ。
ノラの曲といえばまずこれ、って思うだろう「Don't know why」が入っているアルバムだ。俺はこのアルバムを随分遅れてから知ったんだけど、これは素晴らしいよ。


このアルバムでは「Don't know why」の作者のジェシー・ハリスやケヴィン・ブレイトという人がほとんどのアコギを弾いているんだけど、その音色とかアルペジオの音の選び方がいいね。
楽器の数が少ない中でも弾きすぎること無く、うま〜く曲を盛り上げているわけです。コードはわかるけどアルペジオの音の並びを真似しようとしたらちょっとてこずる、みたいな感じもすげえなって思いますわ。1曲目のリフ、2、4曲目のアルペジオ、4、5、6のエレキギターのフレーズとか聴き所満載だよ。ちなみに俺が持っているのは輸入板でDVDがセットになっているんだけど、そのDVDはノラ、ベース、ドラム、ギターの4人だけ。あと数曲にコーラスの女性が入っているというシンプルなライブなんだけど、ここではギターのアダム・レヴィーに釘付けだよ。前に話した魂が抜けたり入ったりはぜひ見て確認してほしいなあ。DVDでは全般のエレキの音色と雰囲気、そして12曲目のアコギのソロが素晴らしいな。だけどアコギの音はモロにピエゾの音!って感じで空気感は無いから好みは分かれるかもなあ。でも俺がアコギのMartin OO-18を買ったのはアダムの影響だよ。知り合いのギタリストはOOO-18と言っていたんだけどアダムがファットなお腹してたからかどうも小さく見えたからOO-18にしたんだ。楽器はね、気に入れば何でもいいんだって思うから結構ミーハーな選び方してるな〜俺。こんどその典型的な例のアンプを紹介しよう。ではまたね!
2007,06,12, Tue 13:20
星加・F・健児の音楽堂::レビューcomments (0) trackback (0)









http://saitama.in/tb.php/85
<NEXT  PAGETOP  BACK>
SEARCH
注目キーワード
PR